言いづらいことほど、社内では口にされません。ホンネ窓口は、社員が誰にも知られず本音で相談できる、匿名のAI労務相談窓口です。離職やメンタル不調の小さな兆しを、手遅れになる前に。
社員1人の離職にかかるコストは、採用費だけでも約100万円前後。育成や生産性の低下まで含めれば、数百万円規模との試算もあります。(マイナビ「中途採用状況調査」等より)
声が届く職場は、それだけで経営リスクを減らします。
登録不要・その場で試せます。本物のデモが動きます。
パワハラを受けた人のうち、
「何もしなかった」と答えた割合。
出典:厚生労働省 令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査
相談しなかった理由の多くは、「相談しても無駄だと思った」「相談したことで不利益になると思った」というものです。窓口がないのではなく、安心して使える窓口がない。
社内の相談窓口は、相手の顔が見えます。人事に話せば、誰が言ったか伝わるかもしれない。その不安がある限り、本音は出てきません。そして声にならなかった不満は、ある日とつぜん「退職届」という形だけで会社に届きます。
ホンネ窓口は、この沈黙を壊すために作りました。
ホンネ窓口がもたらすのは、相談件数ではありません。これまで見えなかった職場の実態が、対処できるうちに見えるようになることです。
名前も部署も明かさずに相談できるから、社内では絶対に言えなかったことが言葉になります。AIが相手だからこそ、評価も気まずさも気にせず、本当のことを話せる。「言っても無駄」をなくします。
退職や休職は、ある日突然ではありません。その前に必ず小さな兆しがあります。匿名で集まる声を傾向として把握できるから、「どの部署で、何が増えているか」を、手を打てるうちに察知できます。
会社に見えるのは個別の相談内容ではなく、本人が「伝えたい」と選んだ要点と、全体の傾向だけ。誰が相談したかは決して分かりません。社員を守る設計が、結果的に信頼される窓口をつくります。
ハラスメント相談窓口の設置は、いまやすべての企業の義務です。ホンネ窓口は、その相談体制の入り口(一次受付)として、社員が声を上げやすい環境づくりを支援します。専門知識や専任の担当者がいなくても、導入したその日から相談の受け皿として機能します。
会社が見るのは、個別の相談でも、誰が話したかでもありません。職場で何が起きているかの「傾向」だけが、静かに見えるようになります。
誰が相談したかは分かりません。画面のどこにも個人名は出ません。
どのカテゴリの相談が増えているか、部署の空気の変化を数字でつかめます。
本人が「伝えたい」と選んだ声だけが、匿名のレポートとして届きます。
株式会社サンプル 様 ・ 2026年6月
個別の相談内容・相談者は表示されません。本人が「会社に伝える」を選んだ要点のみが届きます。
相談する社員が、何を会社に伝えるかを自分で決められる。主導権はいつも相談者の側にあります。
社員はリンクを開くだけ。ログインも実名も不要です。ハラスメントに限らず、残業・人間関係・体調のことまで、話題ごとに分けて何でも相談できます。
会話そのものが会社に渡ることはありません。AIが整理した要点から、本人が「これは伝えたい」と選んだものだけが、匿名で会社に届きます。
会社側に届くのは、選ばれた声と全体の傾向。誰の声かは分かりません。返事をしたいときは、匿名のまま相談者とやり取りすることもできます。
会話は、会社に渡らない。
「伝えたいこと」だけが届く。
相談の生のやり取りがそのまま会社に行くことは、決してありません。本人が選んだ要点だけが、匿名で届きます。
① 匿名で話す
社員がAIに自由に相談
② AIが要点に整理
・人前での叱責が続いている
・3ヶ月前から、頻度が増加
・眠れないなど体調にも影響
会話を要点に分解
③ 本人が選ぶ
伝える要点だけにチェック
④ 会社に匿名で届く
・人前での叱責が続いている
・3ヶ月前から頻度が増加
誰の声かは分からない
横にスワイプして続きを見る
選ばなかった「体調への影響」は、会社には届きません。何を伝えるかは、いつも本人が決めます。
匿名と言うだけなら簡単です。ホンネ窓口は、技術的に特定できない構造そのものを設計しました。
氏名・社員番号・メールなど、個人を特定する情報を一切集めません。
会社の画面から相談者を逆引きする方法は存在しません。
相談内容は暗号化して保管。会社に渡るのは本人が選んだ要点だけ。
返信するかどうかも、やめるかどうかも、すべて相談者が決めます。
プライバシーポリシーで、情報の扱いをすべて公開しています。
大手のサービスにはできないことがあります。「うちの会社には、こういう機能が欲しい」という声を、直接開発者に届けて、実際に形にする。それができるのは、いまだけです。
費用は一切かかりません。そのかわり、現場の率直な声を聞かせてください。
匿名相談から会社向けダッシュボードまで、すべての機能を期間中ずっと無料でお使いいただけます。導入の準備もこちらでサポートします。
使いやすさ、現場の反応、足りない機能。あなたの会社に合わせて欲しい機能の要望も、そのまま教えてください。いただいた声を、実際の改善に反映します。
30秒ほどの簡単なフォームです。いただいた内容をもとに、開発者から直接ご連絡します。
説明より、ひとつ相談してみるのがいちばん早いです。実際に動くデモを、いまこの場で試せます。
フォームのほか、メールでのご相談も歓迎です
ishikawa@honne-madoguchi.com
このツールは、職場に安心して相談できる窓口がないという課題を、自分自身が感じたことから、個人で開発しました。小さく始めて、現場で本当に使われるものを目指しています。まずはお気軽にご連絡ください。
開発者:石川隆介