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社員の本音は、
会社に届く前に
消えている。

言いづらいことほど、社内では口にされません。ホンネ窓口は、社員が誰にも知られず本音で相談できる、匿名のAI労務相談窓口です。離職やメンタル不調の小さな兆しを、手遅れになる前に。

社員1人の離職にかかるコストは、採用費だけでも約100万円前後。育成や生産性の低下まで含めれば、数百万円規模との試算もあります。(マイナビ「中途採用状況調査」等より)

声が届く職場は、それだけで経営リスクを減らします。

登録不要・その場で試せます。本物のデモが動きます。

ホンネ窓口
匿名・暗号化通信
会社にあなたが誰かは伝わりません。
安心して話してください。
こんにちは。どんなことでも大丈夫です。今、いちばん気になっていることを聞かせてください。
上司に毎日のように人前で怒鳴られていて、最近眠れません。
つらい状況を話してくれてありがとうございます。いつ頃から続いているか、教えてもらえますか?
3ヶ月くらい前から最近ひどくなった
個人を特定しません
24時間いつでも
相談体制づくりを支援
なぜ、声が届かないのか
36.9%

パワハラを受けた人のうち、
「何もしなかった」と答えた割合。

出典:厚生労働省 令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査

相談しなかった理由の多くは、「相談しても無駄だと思った」「相談したことで不利益になると思った」というものです。窓口がないのではなく、安心して使える窓口がない。

社内の相談窓口は、相手の顔が見えます。人事に話せば、誰が言ったか伝わるかもしれない。その不安がある限り、本音は出てきません。そして声にならなかった不満は、ある日とつぜん「退職届」という形だけで会社に届きます。

ホンネ窓口は、この沈黙を壊すために作りました。

提供する価値

届かなかった声が、
会社を守る声になる。

ホンネ窓口がもたらすのは、相談件数ではありません。これまで見えなかった職場の実態が、対処できるうちに見えるようになることです。

社員が本音を話せる職場に

名前も部署も明かさずに相談できるから、社内では絶対に言えなかったことが言葉になります。AIが相手だからこそ、評価も気まずさも気にせず、本当のことを話せる。「言っても無駄」をなくします。

離職・メンタル不調の早期発見

退職や休職は、ある日突然ではありません。その前に必ず小さな兆しがあります。匿名で集まる声を傾向として把握できるから、「どの部署で、何が増えているか」を、手を打てるうちに察知できます。

個人は特定せず、傾向だけを届ける

会社に見えるのは個別の相談内容ではなく、本人が「伝えたい」と選んだ要点と、全体の傾向だけ。誰が相談したかは決して分かりません。社員を守る設計が、結果的に信頼される窓口をつくります。

相談体制づくりを、一次受付から支える

ハラスメント相談窓口の設置は、いまやすべての企業の義務です。ホンネ窓口は、その相談体制の入り口(一次受付)として、社員が声を上げやすい環境づくりを支援します。専門知識や専任の担当者がいなくても、導入したその日から相談の受け皿として機能します。

会社に届くもの

あなたの手元に
届くのは、これです。

会社が見るのは、個別の相談でも、誰が話したかでもありません。職場で何が起きているかの「傾向」だけが、静かに見えるようになります。

誰が相談したかは分かりません。画面のどこにも個人名は出ません。

どのカテゴリの相談が増えているか、部署の空気の変化を数字でつかめます。

本人が「伝えたい」と選んだ声だけが、匿名のレポートとして届きます。

honne-madoguchi.app/admin

相談ダッシュボード

相談窓口:稼働中

株式会社サンプル 様 ・ 2026年6月

個別の相談内容・相談者は表示されません。本人が「会社に伝える」を選んだ要点のみが届きます。

今月の相談
14
共有された声
3
要対応
1
利用率
9%
カテゴリ別の傾向
ハラスメント5件
残業・労働時間4件
人間関係3件
メンタル不調2件
共有された匿名の声
ハラスメント/緊急度 高
特定部署での継続的な叱責
残業・労働時間/緊急度 中
慢性的な長時間労働の声が複数
仕組み

話す。選ぶ。届く。

相談する社員が、何を会社に伝えるかを自分で決められる。主導権はいつも相談者の側にあります。

匿名で、話す

社員はリンクを開くだけ。ログインも実名も不要です。ハラスメントに限らず、残業・人間関係・体調のことまで、話題ごとに分けて何でも相談できます。

伝える要点を、選ぶ

会話そのものが会社に渡ることはありません。AIが整理した要点から、本人が「これは伝えたい」と選んだものだけが、匿名で会社に届きます。

会社が、気づく

会社側に届くのは、選ばれた声と全体の傾向。誰の声かは分かりません。返事をしたいときは、匿名のまま相談者とやり取りすることもできます。

ホンネ窓口だけの仕組み

会話は、会社に渡らない。
「伝えたいこと」だけが届く。

相談の生のやり取りがそのまま会社に行くことは、決してありません。本人が選んだ要点だけが、匿名で届きます。

① 匿名で話す

どんなことでも大丈夫です
上司に人前で繰り返し怒鳴られていて…

社員がAIに自由に相談

② AIが要点に整理

・人前での叱責が続いている

・3ヶ月前から、頻度が増加

・眠れないなど体調にも影響

会話を要点に分解

③ 本人が選ぶ

人前での叱責が続いている
3ヶ月前から頻度が増加

伝える要点だけにチェック

④ 会社に匿名で届く

?匿名の相談

・人前での叱責が続いている

・3ヶ月前から頻度が増加

誰の声かは分からない

横にスワイプして続きを見る

選ばなかった「体調への影響」は、会社には届きません。何を伝えるかは、いつも本人が決めます。

匿名性へのお約束

「バレない」を、
気持ちではなく仕組みで。

匿名と言うだけなら簡単です。ホンネ窓口は、技術的に特定できない構造そのものを設計しました。

氏名・社員番号・メールなど、個人を特定する情報を一切集めません

会社の画面から相談者を逆引きする方法は存在しません

相談内容は暗号化して保管。会社に渡るのは本人が選んだ要点だけ。

返信するかどうかも、やめるかどうかも、すべて相談者が決めます

技術的な裏付け
  • 通信はすべてTLSで暗号化(HTTPS)
  • 相談内容は暗号化して保存。保存されるのは暗号文のみで、そのままの文章は一切保存されません
  • 暗号を解く鍵がなければ、保存データを直接見ても内容は読めません
  • データは暗号化対応のクラウドDB(Neon)に保管
  • 削除のご依頼に応じて、データを消去します

プライバシーポリシーで、情報の扱いをすべて公開しています。

初期導入 5社限定

開発者と直接つくる、
あなたの会社の相談窓口。

大手のサービスにはできないことがあります。「うちの会社には、こういう機能が欲しい」という声を、直接開発者に届けて、実際に形にする。それができるのは、いまだけです。

費用は一切かかりません。そのかわり、現場の率直な声を聞かせてください。

ご提供すること

無料で全機能を

匿名相談から会社向けダッシュボードまで、すべての機能を期間中ずっと無料でお使いいただけます。導入の準備もこちらでサポートします。

お願いしたいこと

率直なフィードバック

使いやすさ、現場の反応、足りない機能。あなたの会社に合わせて欲しい機能の要望も、そのまま教えてください。いただいた声を、実際の改善に反映します。

テスト導入を相談する

30秒ほどの簡単なフォームです。いただいた内容をもとに、開発者から直接ご連絡します。

まずは、社員になったつもりで
触れてみてください。

説明より、ひとつ相談してみるのがいちばん早いです。実際に動くデモを、いまこの場で試せます。

フォームのほか、メールでのご相談も歓迎です
ishikawa@honne-madoguchi.com

このツールは、職場に安心して相談できる窓口がないという課題を、自分自身が感じたことから、個人で開発しました。小さく始めて、現場で本当に使われるものを目指しています。まずはお気軽にご連絡ください。

開発者:石川隆介